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仕事がないなら!フリーエンジニアの案件の探し方

自由度が高いのはいいものの、一方で仕事がないとアッという間に生活苦に悩まされてしまうのが、フリーエンジニアのつらい所です。ここでは、効率的に仕事を見つけることができる方法についてまとめています。

仕事がない時にフリーエンジニアが取るべき3つの行動

フリーエンジニアにとって一番大切なのは仕事を見つけることです。もちろん技術的スキルも重要ですが、どれほど優秀でも仕事がないとそれを活かすことはできません。

仕事を探すには何らかの営業活動が必要になります。

もともと営業が得意ならばよいですが、フリーエンジニアになって仕事がとれるかどうか不安という方は多いのではないでしょうか。

しかし心配するには及びません。実はフリーエンジニア向けにおすすめできる仕事獲得法がいくつかあります。

その中で最もおすすめできるのがマッチングサイト(エージェント)の活用です。マッチングサイトではスキルや希望条件を登録しておくと、自分で営業しなくてもエージェントが代わりに案件を探してくれるサービスです。

最終的には企業と面談をして就業を決めることになりますが、案件を探す手間が省けたり、報酬など相手との交渉をすべて任せられるというメリットがあります。

マッチングサイトで紹介される案件は基本的には相手先企業が勤務地となります。もう少し独立性を保ちたいという場合は、クラウドソーシングを利用するのもよいでしょう。

クラウドソーシングはインターネット上だけで案件の受注・発注が完結するもので、エージェントを介することなく仕事が成立します。

在宅で仕事ができる案件が多く時間に縛られることも少ないですが、どちらかというと単価が低く発注者優位になる傾向にあるのが難点です。

フリーエンジニアの中には知人の紹介や斡旋で仕事を受けているというケースもあります。また、セミナーやSNSで人脈を広げて仕事を獲得するといった方法も考えられます。

それだけで仕事が回せるようになれば理想なかたちと言えるかもしれませんが、常に不安がつきまとうことは否めません。

以上のようなフリーエンジニアの案件の探し方については、各ページでさらに詳しく解説しています。どの方法が自分に合っているか検討するための情報として参考にしていただければ幸いです。

固定客をつかむには?フリーエンジニアが仕事を探すうえでの心がけ4つ

エンジニアに限らず、フリーランスで仕事をする人の多くが、「収入が安定しない=固定客をつかむことができない」という点に悩んでいます。どれだけ高度なスキルをもっていたとしても、クライアントを見つけ、仕事を受けなければ収入にはつながりません。

そこで、固定客をつかむために役立つ、仕事探しに必要な4つの心がけをまとめてみました。

1.10秒で自己紹介できるようになろう!

固定客をつかみたいなら、新規の案件を取るためのテクニックが必要です。営業をかけるときは、第一印象をよくすることに徹底的にこだわりましょう。有効なのが、「10秒でできる自己紹介」です。 心理学的には、一般的に人間の第一印象は会った瞬間の7秒から、長くて1分ほどで決まり、その後半年変わらないといわれています。自己紹介が長いと、結局なにができる人なのか、クライアントに伝わりません。

10秒でわかりやすい自己紹介をすることができれば、クライアントからの印象はよくなります。なにか仕事ができたとき、印象の悪い人よりも印象のよい人のほうが、仕事の相談をしてもらえる可能性は高いです。

自己紹介は仕事を取るためのテクニックでもあるので、事前に簡潔でわかりやすいものを用意しておきましょう。

2.「できること」が多くても「アピールポイント」は3つに絞る

エンジニアは専門職です。人間は、自分が詳しい分野について話をするとき、気がつけば難解な専門用語を使ってディープな話題まで突っ込んでしまうことが少なくありません。できることが多い人ほど、ついつい自分のできることすべてをクライアントにアピールしようとしがちです。ただ、エンジニアに仕事を発注するクライアントは、その分野における素人であることも多いもの。

高度な仕事をしている企業や、詳しいクライアントに営業をかける場合を除けば、営業をかけるときはできることを全部アピールするのではなく、自分のできること、得意なことを3つ以内に絞り込んでアピールしましょう。

アピールポイントがたくさんあると、なにができる人なのかがわかりづらくなります。ひとまず、相手の悩みを解決する能力があるということをわかりやすく伝え、その後べつの仕事もできますよと交渉していくのが、固定客をつかむための営業方法です。

3.丁寧に対応することとへりくだることは違う!

仕事がほしくても、自分を卑下することはやめましょう。クライアントは、困ったときに相談できる人、頼りになる人に定期的な仕事を発注します。「この分野の悩みはこの人に相談すればよい」とクライアントが感じ、安心するような態度や立ち居振る舞いが、固定客をつかむひとつのポイントです。

丁寧に対応することはもちろん大切ですが、やたらと下手に出てしまうと、クライアントはかえって「本当に大丈夫なのか?」と不安になります。自信のある分野については堂々と対応しましょう。

4.仕事に関する提案や相談をしたあとは翌日までに簡単な資料を送ろう

セミナーや交流会では仕事の話で盛りあがったのに、いつの間にか仕事の話が流れてしまっている、という経験に心あたりはありませんか。人間は、非常に忘れる力の強い生き物です。

「エビングハウスの忘却曲線」という有名な実験結果によれば、人は見聞きしたものを20分後には58パーセントしか覚えておらず、1日たてば26パーセントしか覚えていません。なにもしないと、クライアントは盛りあがったことをすぐに忘れてしまうのです。

忘却を防ぐためには、別れたあとどれだけ早く連絡できるかが重要になります。仕事の話をしたときは、別れてから数時間以内、遅くとも翌日までに、仕事の簡単な提案書や資料をつくって送るようにしましょう。提案が具体的であればあるほど、仕事を獲得する確率は高まります。

また、仕事の早さは信頼感にもつながるため、固定客をつかみやすくなるのです。